ココロもカラダも健康に

「運動と酒」を愛するオッサンがゆっくりポタリング♪ランニングと水泳も・・・! そんなオッサンのさすらいの日々を綴ります。

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さすらいのダイエッター!

Author:さすらいのダイエッター!
2013年7月からクロスバイクに乗りポタリング開始♪
ポタリングにランニングと水泳を楽しみながら流離う日々の記録です。
(「ココロの健康」・・・アイテムは「お酒」です。🍺(*´▽`*)🍺

[札幌から情報発信]

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最近、興味深々の「ブルペ」についてウィキペディアで調べて見た。
「"ブルペ"」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
"最終更新 2013年10月9日 (水) 11:52 "
(色付き文字と絵文字は私の挿入文章。)

 
ブルベ (仏:Brevet、認定) とは、参加者が携行しチェックポイントでスタンプをもらうカードのこと、または認定イベント自体のことを指す。

走行参加者は、指定されているが標識案内のないコース(通常200km~1400km)を、チェックポイント(フランス発祥なのでPoint de ControleつまりPCと略される)を通過しながら、制限時間内に完走しなければならない。この制限時間は、努力は要するものの無理のない速度(おおよそ時速15km程度で計算)で走れるように設定(←本当っすか?されており、ロードレースのような速度や走行戦略を用いる必要はない。強いて言えば順位を付けない自転車版のラリーである。規定の距離を制限時間内に走るなどの基準をクリアすると、コース完走の認定を受けることができる。また体力の問題やマシントラブルなど何らかの理由で棄権する場合は「DNF」(Did Not Finish—完走せず)を宣言できる(この場合も主催者による回収はないから、自力で何らかの手段を取って帰宅することになる)。(←(;゚д゚)ェ. . . . . . .

参加者は、他のサイクリストと競うものではない。ブルベは耐久力、自律性及び自転車走行技術を試すものである。そのため参加者は厳しい天候にも対応した装備や、予備の部品、道具を用意することが求められる。またブルベでは夜間走行も多く、その際にはライト、予備のタイヤチューブや反射素材のウェアも必要になる。このような荷物は自分で携帯するのが基本であるが、主催者側が許可すれば特定のPCにあらかじめ置いておく事も可能。

車種は、人力のみを動力とするものであれば特別の自転車である必要ではないが、事実上ほとんどのサイクリストはロードバイクかツーリングバイクを使う。

種類、伝統的なブルベの距離は200km、300km、400km、600kmがある。このブルベシリーズは、600km以上の距離のものもあるが、200km以下のものはない(「ポピュラリー」(Populaires) と呼ばれ別枠)。

距離ごとの制限時間は、次の通り。

200km:13.5時間
300km:20時間
400km:27時間
600km:40時間
1000km:75時間
1200km:90時間
1400km:116時間40分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北海道でも以下のようなブルペが2014年に予定されている。
AJ北海道公式サイトより


Audax Japan BRM505北海道200km十勝
開催日 2014.5.5
2006年4月に「北の地獄」と言われ、積雪で中止となったいわくつきのコースです。ばんえい競馬・豚丼・六花亭などで有名な帯広を出発し、十勝平野を一周します。前半は十勝川を河口に向かって下り、中盤は静かな丘陵地帯、後半は北海道の背骨と例えられる雄大な日高山脈のパノラマを見ながらの走行となります。初心者向きで起伏も多くはないですが、天候によっては気温が0度近くなる可能性があり、その点だけは油断禁物です。


Audax Japan BRM524北海道300km留萌
開催日 2014.5.24
春の日本海沿いを札幌から留萌に向かってひた走り、滝川~青山を経由して札幌に戻る300kmのコースです。途中の厚田~増毛~留萌で海の幸を楽しんだり酒蔵を訪問したりと、春の北海道を満喫できます。厳しい坂はありませんが、日本海沿い特有の風とアップダウンの道のりが続きます。

Audax Japan BRM614北海道400km雄武
開催日 2014.6.14
コンセプトは「みんなで日の出を見に行こう」です。滝川を夕方にスタートし、雄武町日の出岬で日の出を楽しむ往復コース。何十kmも人の住まない無人地帯を深夜に通過します。また、野生動物の危険も考えないわけにはいきません。出来るだけ何人かまとまって走ると良いでしょう。早く着いてしまった走者は岬のキャンプ場PCで陽が昇るまでゆっくり休んではいかがでしょうか。オホーツク海絶景の朝焼けをご期待ください。

BRM709北海道1200km納沙布岬 ←1200km━(ll゚д゚ll)━!!

Audax Japan BRM809北海道600km大雪
開催日 2014.8.09
滝川市発着で北海道中央部の大雪山系を囲むように走ります。道中、鹿肉料理の南富良野、-38℃を記録した日本一寒いまち陸別、蕎麦生産量日本一の幌加内など個性的な町も多く、また、然別湖や糠平湖付近では大雪山系を包む原生林の一端を満喫できるでしょう。獲得標高は約5,000m、北海道で2番目に高い幌鹿峠や北見峠などいくつか峠はありますが、比較的平坦部も多く、北海道内陸部をじっくり楽しめるコースです。

Audax Japan BRM830北海道300km札幌新パノラマ
開催日 2014.8.30
AJ北海道名物の山岳ブルベ、「パノ3」の2年ぶりの復活です。コースもリニューアルし、秘境新見峠と積丹半島横断のトーマル峠を加えパワーアップしました。特にトーマル峠は、標高600mほどながら前後約30kmに補給地等は皆無、多くのシェルターをくぐり抜けるヒルクライムが待ち受けます。街灯も少なく、日没後は真っ暗なダウンヒルを味わうハメに。生半可な覚悟ではタチウチできない山岳コースをご満喫ください。

Audax Japan BRM921北海道200km大夕張
開催日 2014.9.21
札幌中心部、豊平川緑地を出発して桂沢湖からシューパロ湖を巡る、全体として大きな8の字を描くコースです。道中、三笠・幾春別・清水沢などかつて炭鉱で栄えた町を通ります。中でも、大夕張を今春湖の底に飲み込んだシューパロ湖は、その湛水面積において朱鞠内湖に次ぐ国内第2位の巨大人造湖へと変貌を遂げました。昨年見た大夕張の風景は一体どのように変わったでしょうか。折々見られる秋の風情と共にお楽しみください。

Audax Japan BRM1012北海道400km函館
開催日 2014.10.12
函館を中心に北海道南端部を巡ります。前半は東側の亀田半島を回って大沼へ。明るいうちに城岱牧場・木地挽高原という絶景ポイントを2つ、また、函館山・大沼・噴火湾の景色もご期待ください。天気が良ければ羊蹄山が見えるかもしれません。後半は渡島中山峠を越えて江差から西側の松前半島をぐるりと回り、海岸沿いを函館山を目印に走ります。道南の秋をお楽しみください。


楽しそうだなぁ~♪(頭弱)なんかよく読むととてつもなく厳しい情況もさり気なく書かれているようです・・・

1000mとか1200mとか1400mって、どんな変態さん猛者が出場するのでしょう。


私の自転車はクロスバイク!

クロスバイクでもブルペに参加出来るのでしょうか?とmugen師匠に聞いてみた。
夢のかなた(mugenさん)の「ランドヌール札幌 走行会トライヤルに行って来たの巻」記事

mugen師匠、曰く、
クロスバイクでブルベに出ている強者もいますから、どうなんでしょうか。
ただ、ロードバイクと比較して不利でしょうけれども。
私が思うブルベの脚力は平地を25km/h位で1時間程度走れて
札幌から支笏湖までの坂を越えて(ゆっくりで良いですよ)行ける脚力があれば、十分可能かと思うんですけれど。(←あくまで私個人の意見です。山岳コースはもっと大変ですが。)」

↑何か思いっきり釣られそう(笑)釣り針が隠れている美味しい餌を目の前に出されたような・・・(気のせいかな?)
最後の「山岳コースはもっと大変ですが。」の部分に流石の信憑性の高さが有り・・・喰い付いてしまいそう!


「ブルペ参加者は厳しい天候にも対応した装備や、予備の部品、道具を用意することが求められる。またブルベでは夜間走行も多く、その際にはライト、予備のタイヤチューブや反射素材のウェアも必要になる。」

まず、ライト(強力な明るさがある物)が必要だ。
ブルペで無くても夜間に遠出ポタリングする際には必要だ。

北海道の田舎道(国道でも)では、鹿やキツネが突然飛び出してくる事は日常茶飯事だ。
また、後から車の追突事故を避けるためにもバックライトだけで無く、反射素材のウエアと強力なライトが必要だ。


そこで、タッチ師匠に「以前の記事にあった暴力ライトはいかがですか?」と聞いてみた。
ビアンキ祭りだ!トライアスロンでダイエット!(タッチさん)の「暴力ライト - UltraFire 501B XM-L U2 -」記事

タッチ師匠、曰く、
「1本でもかなり明るいですよ。2本あれば最強でしょうね。
コストパフォーマンスの点を主に重視して購入するならよい選択と思います。
ただ、最大の照度でのランタイムが極端に短い為スペアの電池が夜間の走行時間によっては多く必要、中華クォリティーで偽物・品質にばらつきなどがあり残念な製品をつかむ可能性がある、所詮懐中電灯なので配光にムラがあるなどの点には注意が必要です。
個人的には最後に使用したときに中心部の光が明るすぎて、そこを注視していたせいか、気持ちが悪くなった経験に再現性があるのかが気になっているところです。
ちょっと前にはみられなかった自転車専用の高照度のライトが最近は各社からたくさん出ていますので、機能と値段で何を重視するかを考えつつ選択することが必要ですね。」

本当に親切丁寧な説明ありがとう御座います!何て良い人なんでしょう。タッチさん♪
_/\○_【感謝状】


↑mugen師匠と一緒になってブルペの道へ釣ろうとしてる?・・・気のせいっすよね?
以前、私が書いた「クロスバイク高速化計画」の記事にタッチさん♪から頂いたコメント、
「あ、いや、どういう顛末になるのか面白そうなので、余計な事は言わない方がいいのかもしれませんが、・・・うふふ。楽しみだなぁ〜(←性悪)」が頭をよぎるのです(笑)・・・冗談です!タッチさんは親切な優しき男♪
ブルペの道に釣られたいと思うM気質のワタクシがいるのです。


米CREE(クリー)社製高性能スーパーLED 使用のハンディライトZY-R650
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単4電池3本で使用可能。
米軍をはじめ世界の軍隊、警察、消防機関が多数採用。
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自転車ホルダー付きでサイクルライトにも使用可能!

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購入しました

クロスバイク(私の現在の脚力)でのブルペ参加は主催者側他にご迷惑を掛けたり、関門突破出来ずってのが悲し過ぎるので、今年は幾つかのコースで一人ブルペを行い、ボロボロになるであろう私のカラダを「満喫」「じっくり楽しみ」「ご期待」させて頂こうと思ってます!


来年は本格参戦か?(勿論、クロスバイクで!)ムフッ( ̄m ̄*)
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コメント

さすらいのダイエッター!さん こんにちは

ブルベの釣り針が大分のどの奥まで行っている様で、もう取れないかも(笑)
大した経験もない私に師匠とは恐れ多いので、普通にして下さい(笑)

それはそれとして、着々と準備が進んでいるようで。
準備するのも、ブルベの楽しさの一つですから。
こうなると興味は、来年までブルベデビューを延ばせるかですね。
これから始まる、タッチさんの今年のブルベ記事なんて読んだら、どうなんでしょ。
今後が楽しみです(笑)
mugenさん♪コメントありがとう御座います。

> ブルベの釣り針が大分のどの奥まで行っている様で、もう取れないかも(笑)

はぅっ!完全に釣り針が奥にくい込んでしまったようですンフフフフッ(ノω`*)

> それはそれとして、着々と準備が進んでいるようで。
> 準備するのも、ブルベの楽しさの一つですから。

はい♪準備するのも色々考えるだけでも・・・もう楽しくて仕方ないです(〃▽〃)

> こうなると興味は、来年までブルベデビューを延ばせるかですね。
> これから始まる、タッチさんの今年のブルベ記事なんて読んだら、どうなんでしょ。
> 今後が楽しみです(笑)

タッチさんの今年のブルペ記事を読んだ日にゃ・・・それは、もうその数日後に一人ブルペを敢行してしまう気がします(笑)

私の「一人ブルペ」(壮絶なる死闘そして玉砕)も正直に綴ろうと思ってます(笑)
玉砕しまくりでしょうけど・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


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